今の時代、いきなり英語での会議が必要になることは身近で起こったりするもの。「司会してください。ただし英語で」なんて言われた日には冷や汗が出てくる、という人もいるかもしれません。
しかし、英語での司会って結構簡単です。言うべき定型文(パターン)さえ覚えてしまえば、あとはフレーズを使いまわすだけで対応できてしまいますから。あとは口に出してスムーズに言えるようにしておくだけです。
というわけで、英語での会議司会・進行、にとっさに役立つのがこのサイト。テキストを買いに本屋に走る前に、まずはこちらでトレーニングしてみては?使えるフレーズが色々あります。ボタンをクリックすると、文章の音声が聞けますので自分でも繰り返し発音してみましょう。
Yahoo学習・「こんな時、なんて言う?」
司会者の言葉シリーズ

英語の文章をクリックすると、その意味がポップアップするのも秀悦。
司会者の言葉(1):・英語で「皆さん、お集まりいただきありがとうございます。」
・英語で「そろそろ始めたいと思います。」
・英語で「10時です。会議を始めましょう。」
・英語で「それでは始めようと思います。」
・英語で「議題がたくさんあります。」
・英語で「どなたか議題についてご意見はありますか。」
・英語で「議題の1つめから始めましょう。」
・英語で「前回は結論にいたりませんでした。」
・英語で「未解決の問題を最初に話し合う必要があります。」
司会者の言葉(2)・英語で「最初に、新しい広告キャンペーンについて検討しましょう。」
・英語で「本日は新プロジェクトの再検討のために集まっています。」
・英語で「この提案についての皆さんの考えをお聞かせください」
・英語で「佐藤さんからお願いできますか。」
・英語で「皆さんのご意見をお聞きしたいと思います。」
・英語で「キャシーさん、最初によろしいですか。」
・英語で「スティーブさん、どう思いますか。」
・英語で「加藤さん、これに関するご意見はどうですか。」
・英語で「皆さん、この提案に賛成ですか。」
・英語で「どなたか異議はありますか。」
司会者の言葉(3)・英語で「次の議題に移りましょう。」
・英語で「次に進んでよろしいです」
・英語で「この件に関して、何か質問はありますか。」
・英語で「どなたかそれに付け加えることはありますか。」
・英語で「話を本題に戻しましょう。」
・英語で「何かほかに検討すべきことはありますか。」
・英語で「詳細は後ほど検討します。」
・英語で「それについて要約させてください。」
・英語で「10分間の休憩をとりましょう。」
・英語で「2時40分に会議を再開しましょう。」
司会者の言葉(4)・英語で「時間がなくなってきました。」
・英語で「主な項目を要約したいと思います。」
・英語で「同意事項について確認しましょう。」
・英語で「何かもれていることはありませんか。」
・英語で「この問題は次回の会議で議題として取り上げます。」
・英語で「次回の会議までにこれについて考えておいてください。」
・英語で「次回の会議日を決めましょう。」
・英語で「また来月に会議を開きます(集まります)。」
・英語で「すべて網羅したと思います。」
・英語で「ありがとうございました。今日はこれで終わりです。」
posted by Dr.R at 11:01| ロサンゼルス ☀|
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